この欄で本年6月に「今年競馬会は混戦模様」の記事を載せたが、ヤハリ強い馬が現われた。ほかに3歳に強い馬も居るが、注目は約10日後の10月5日に世界最高峰競馬フランスパリ郊外で第93回「凱旋門賞」に日本から3頭出走する。

ハープスター(3歳牝馬父ハーツクライ松田博厩舎)ジャスタウエィ(牡5歳父デイープインパクト須貝厩舎)ゴールドシップ(牡5歳ステイゴールド須貝厩舎)・・・ちなみにいずれも大種牡馬サンデーサイレンスの孫にあたる。

1着賞金3億9千万円は、ドバイにも3億超のレースはあるが、歴史と品格を総合すると世界1のレースと言える。(本邦での賞金最高は、ダービー、有馬記念の2億円)

我が国初参戦は、1969年スピードシンボリで成績は、24頭中11着、その後何度か挑戦するも1999年エルコンドパルサー2着、2010年ナカヤマフェスタ2着、2012年オルフェーブル2着、2013年オルフェーブル2着とどうしても優勝には届かない。

ハープスターは斤量54.5kgで、牡馬より5kgも軽い有利性あり、ジャスタウエイは9月発表IFHI(国際競馬統括機関連盟)ランキング1位(130ポンド)、ゴールドシップは昨年度自分が「3強」の一角に掲げたが、斑掛けの癖あり本気になると無茶苦茶強いが気持ちが乗らないと惨敗するがその気になれば充分チャンスある。

英国大手ブックメーカーの予想オッズでは、ハープスター8倍、ジャスタウエイ8倍、ゴールドシップ13倍、但しトップ馬倍率が7倍3頭で大混戦である。

ともあれ日本時間5日深夜出走が楽しみでもある、世界1美しい競馬場と称されるロンシャン競馬場は、ブローニュの森が眼前にありエッフェル塔も見えるらしい。

大廻り1週2750mで、当該2400mは1周平坦な芝コースである。

残念ながら2015年開催終了後から大改修工事にかかり再来年からは、当分この競馬場開催はない。

個人的には相変わらず毎週1レースのみ一定額投票している、今年は7月から12回中9回当選し、バラ買いの為大金を手にしたわけでもないが好調で気分が良い。

未だ「凱旋門賞」など海外馬券は日本では、購入できないが、いつかは是非英国アスコット競馬場「キングジョージ6世&クイーンエリザベス賞」2410mと「ドバイシーマクラシック賞」2410mも購入したいと待ち焦がれる最近である。

HerbStar

この記事を書いた人

ちむらかつはる

地元高校を卒業後名古屋市場第二部上場会社へ就職し主に経理の仕事をし、夜間の大学へ通い卒業、38歳で地元ゼネコンへ転職 主に開発営業をして定年退職を迎えました。

満60歳で行政書士登録開業し、現在に至っています。

千村捷春 – who has written posts on 愛知県建設業許可申請なら建設業界経験あり!経理、不動産に強い!! ちむら行政書士事務所.