昨年度日本産馬ダービー馬 マカヒキ」は、前哨戦二エール賞を一番人気で1着となり、

大いに期待されたが、14着と惨敗し、今年もサトノダイヤモンドサトノノブレス2頭が出走したが、18頭中15着16着と又もや惨敗であった。

勝ったのは、英国3歳牝馬「エネイブル」で2着に2馬身半の圧勝であった。

本馬は、8戦7勝3着一回(うち名だたる欧州G1レース3勝)

尚この馬の血統は、欧州大種牡馬「サドラーズウエルズ」系で日本ではあまり無いサドラーズウエルズの牝系2代目と牡系3代目(孫と曾孫)の近親交配である。

この牡系 祖父は「名大種牡馬ガリレオ」同じく叔父に14戦無敗の圧倒的な成績で引退した、「フランケル」を持つ超一流名血統である。

敗因は、欧州の芝、コース等色々言われるが、はっきりしない。

昨年より、馬券が日本でも買えるようになり、個人的にはインターネット投票で買い今年は的中したが、、トントンで、

昨年は 買い間違いで 外れ馬券となった。

わが国では、馬の番号とスタート枠の番号は同じで、わかりやすいが、フランスでは違う。

馬番号で投票する。レース展開をどうしても枠番で予想する為枠番で投票してしまい、外れた。

それと外国の馬は、情報が少なすぎて、わからない面が多い。

今後は日本馬をお遊びで義理買いする程度の楽しみとしたい。

この記事を書いた人

ちむらかつはる

地元高校を卒業後名古屋市場第二部上場会社へ就職し主に経理の仕事をし、夜間の大学へ通い卒業、38歳で地元ゼネコンへ転職 主に開発営業をして定年退職を迎えました。

満60歳で行政書士登録開業し、現在に至っています。

千村捷春 – who has written posts on 愛知県建設業許可申請なら建設業界経験あり!経理、不動産に強い!! ちむら行政書士事務所.