2018年度競馬界のトップニュースの一つは、3歳牝馬「アーモンドアイ」牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)を挙げ、11月25日開催東京競馬場2400M「ジャパンカップ」において並み居る強豪牡馬、古馬を圧倒する2分20秒6の驚異的な、日本新記録でゴールインしたことである。

騎手は、18年度JRA年間最多勝記録を215勝で更新した、C.ルメール騎手(仏)・

ちなみに従来の記録は、05年の212勝 18年JRA通算最多勝新記録4000勝を達成した 武豊騎手であった。

種牡馬は、現役時代は短距離成績を多数挙げた ロードカナロアの初仔で父方祖父は現在日本2大種牡馬のキングカメカメハ、母馬は、G1 1勝他重賞入賞実績あるフサイチパンドラ母方祖父は、これまた2大種牡馬のサンデーサイレンス 14年度セレクトセール(競市)取引馬1億5500万円血統的にも超一流。

ジャパンカップの馬券は、3連単 2690円で個人的には的中したが損失であった。

19年度は、国内重賞はもちろん 悲願のフランス「凱旋門賞」を目指すともいわれている。

 

2018年その他大ニュースは、JRA女性騎手「藤田菜七子21歳」が通算35勝で記録更新した事。

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ちむらかつはる

地元高校を卒業後名古屋市場第二部上場会社へ就職し主に経理の仕事をし、夜間の大学へ通い卒業、38歳で地元ゼネコンへ転職 主に開発営業をして定年退職を迎えました。

満60歳で行政書士登録開業し、現在に至っています。

千村捷春 – who has written posts on 愛知県建設業許可申請なら建設業界経験あり!経理、不動産に強い!! ちむら行政書士事務所.