2020年度競馬界のビッグニュースは、11月29日東京競馬場「ジャパンカップ」に尽きる。

それは、2年前「牝馬スターホース出現」と本HP欄でも将来性を期待した現5歳牝馬「アーモンドアイ」・・史上初のG1(重賞最高ランク)8冠馬・・と3歳牡馬無敗三冠馬※1「コントレイル」そして3歳牝馬無敗三冠馬※2「デアリングタクト」の3冠馬新旧対決である。

結果は、「アーモンドアイ」が1着、「コントレイル」が2着、「コントレイル」が3着

アーモンドアイが1着賞金3億円を獲得 総獲得賞金は19億1526万円となり歴代トップで現役引退し今後種牝馬として余生を過ごすことになった。

尚今回東京競馬場は、新型コロナ対策で観客を5000人に制限し密を避けたが、JC売上金は対前年比147%と過去最高を記録した。

自分はこの時間スポーツジムに居たが、あちこちで「アーモンドアイ」の会話を耳にした。馬券的にも的中し連続5連勝したが、12月27日の有馬記念の大勝負で負けて2020年度は、結局マイナスで終わった。

 

※1 牡馬3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)

※2 牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)

 

その他2020年の競馬界話題では、2歳牝白馬「ソダシ」が、世界的にも初となる4連勝のあとG1・・阪神ジュベナイルフイリーズ(阪神芝1600m)に勝ったことである。

2021年度大いに期待したい

この記事を書いた人

ちむらかつはる

地元高校を卒業後名古屋市場第二部上場会社へ就職し主に経理の仕事をし、夜間の大学へ通い卒業、38歳で地元ゼネコンへ転職 主に開発営業をして定年退職を迎えました。

満60歳で行政書士登録開業し、現在に至っています。

千村捷春 – who has written posts on 愛知県建設業許可申請なら建設業界経験あり!経理、不動産に強い!! ちむら行政書士事務所.